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脊髄損傷 12級

通常の労務に服することはできるが、脊髄症状のため、多少の障害を残すものは、第12級の13とします。

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運動性、支持性、巧緻性及び速度についての支障がほとんど認められない程度の軽微な麻痺を残すもの

また、運動障害は認められないものの、広範囲にわたる感覚障害が認められるもの

●神経系統の機能又は精神の障害
(1)障害等級
神経系統の機能又は精神の障害の障害については、障害等級表上、神経系統の機能又は精神の障害及び局部の神経系統の障害について、それぞれ次のとおり等級が定められています。

 

神経系統又は精神の障害

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの

第1級の1

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの

第2級の1

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの

第3級の3

神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの

第5級の2

神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの

第7級の4

神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの

第9級の10

局部の神経系統の障害

局部にがん固な神経症状を残すもの

第12級の13

局部に神経症状を残すもの

第14級の9


 

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宮本麻由美社労士

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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