交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

自律神経障害

自律神経は「活動する神経」といわれる「交感神経系」と、「休む神経」といわれる「副交感神経系」の2つからなり、この2つがバランスよく働き、体の様々な機能を調節しています。

連絡先:0533-83-6612

電話で無料相談

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料小冊子

 

頚髄や胸髄の上位を損傷した場合、受傷直後は副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが崩れます。脈が遅くなったり、血圧が低くなり、めまいやふらつきが生じます。

受傷後しばらくすると、自律神経が回復してくるため、これらの症状が消えていきます。このとき自律神経が優位になりすぎてしまう(過反射)こともあり、大量の発汗(冷汗)や急に血圧が上昇することもあるため、注意が必要です。

また、頚髄を損傷した場合、交感神経が障害されて自律神経のバランスが崩れ、発汗による体温調節がうまくいかなくなるため、特に注意する必要があります。

夏などで室内の温度が上がってきても、汗をかいて体を冷やすことがでいないため、体内に熱がこもって気分が悪くなったり、もうろうとしてきます。

これを防ぐため、夏には出来る限り冷房のきいた室内で過ごし、水分補給をこまめにすると同時に、濡らしたタオルで顔や首、体を冷やすなどの工夫をしましょう。

また、夏とは逆に、冬には低体温になりやすく、ここでも注意が必要です。

 

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料小冊子

無料メール相談はこちらからどうぞ 

無料メール相談

連絡先:0533-83-6612

行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

社会保険労務士宮本麻由美

 

宮本麻由美社労士

脊髄損傷についてに戻る

フランケル分類

中心性脊髄損傷(非骨傷性頚髄損傷)

愛知労務・葵行政書士事務所

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

↑ PAGE TOP