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脊髄損傷のC4、C5頚髄損傷

脊髄損傷は、損傷を受けた部位によって残る障害が異なります。

一般的には、より頭部に近い部位を損傷した場合に障害が重くなります。

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頚髄のC4、C5を完全損傷した場合、上腕を動かすことが出来なくなります。

そのため、床ずれを生じやすく、また排尿にカテーテルなどの器具を用いるため雑菌が尿道や膀胱に入って、尿路感染も生じやすくなります。

器具や手指の清潔を徹底し、尿が濁ったら速やかに医師の診察を受けるように注意する必要があります。

頚髄のC4を損傷した場合、横隔膜など呼吸時に使われる筋肉に支障が出て、肺活量が受傷前の半分程度まで落ちてしまいます。

肺炎にもかかりやすくなるため、注意が必要です。

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行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

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