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排尿訓練

排尿は1日の中でも回数が多いため、脊髄損傷の患者さんにとっても、介護・援助をするご家族の方にとってもストレスの元となりやすい行為です。

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両手が使える患者さんは、医師の指導のもと積極的に排尿訓練を行い、長い目で見て排尿方法を選ぶことが大切です。

排尿状態を把握するため、毎日、排尿時間、排尿量、残尿、尿意の有無、尿失禁量、飲水量などを記録します。

飲水量は、1日1.5~2リットルを、尿量は排尿方法によって異なりますが1日1.2~2.5リットルを目標にします。

叩打・手圧排尿法という排尿方法があります。

これは、手で下腹部を軽くポンポンと叩くように圧迫し、尿が少し出始めたら、膀胱を圧迫して尿を出し切ります。

時間おきにカテーテルを使って自分自身で導尿する自己導尿という方法もあります。


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行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

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