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排便訓練

食べ物が胃の中に入って胃が膨らむと、大腸が反射的に収縮し、便を直腸に送り出そうとします。

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この胃・結腸反射は特に朝食後に強く起こります。

そのため1日1回、朝食後30~60分を排便時間として、急性期にはグリセリン浣腸、回復期には座薬を使い、排便習慣をつけていきましょう。

積極的に排便の管理を行っている患者さんの場合、回復期には排便の習慣が確立し、1日1回排便誘導時間のみに排便が生じ、他の時間に便失禁をすることがなくなってきます。

毎日排便があるにこしたことはありませんが、座薬をいれたり便を出す度に姿勢を変えるのは大変です。

脊髄損傷患者さん本人にも看護・援助をするご家族にも負担が大きいため、1日1回の排便が習慣になった後は、時間帯はそのままに、2日に1回あるいは3日に1回排便日を設けると良いでしょう。


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行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

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