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呼吸訓練

脊髄損傷で麻痺が残ると、呼吸器にも合併症が生じてしまうことがあります。呼吸の運動が悪くなり、肺そのものの機能も衰えてきてしまうのです。

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C6、7頚髄損傷の患者さんは、回復期になっても肺活量は正常の6~7割であり、呼吸機能が低い状態です。

更に、基本的にベッド上での生活となるので、胸郭が広がりにくくなります。

呼吸機能の低下と胸郭の広がりにくさによりうまく咳をすることができず、合併症(肺炎など)を生じやすくなります。

これを予防するためには、呼吸の運動を悪くしない訓練が大切です。

具体的には、呼吸するために必要な筋肉や補助的に働く筋肉を強化するほか、肺をきれいに保つために痰を出したり咳をしたりする練習などがあります。

 

ときどき深呼吸をし、胸郭の広がりを保つように努めることも大切です。

また体位変換は呼吸機能の低下防止のために欠かせないので、忘れず定期的に行いましょう。

 

呼吸機能の低下防止のためにベッド上でも簡単にできることは、歌を歌うことです。


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行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

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