交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

歩行機能の予後

脊髄損傷の程度により、歩行機能に障害が残ってしまうことがあります。損傷部位によって予後は異なります。

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T1~T8・・・T1~T4では、立ち上がろうとするときや、車いすでの一部の動作が困難になります。それ以外は、車いすを使用すれば日常生活に必要な動作は全てできます。

T6・・・胸部と上肢の筋力が満足に残っており、胸部固定ベルトを装着すれば身体を支えることができます。

T9~T12・・・長下肢装具(太腿までサポートする装具)と松葉杖を使用し、一人で歩くことができます。

L1~L3・・・長下肢装具と松葉杖などを使用し、一人で歩くことができます。

L4~S2・・・短下肢装具(膝下までをサポートする装具)と杖を使用すれば、車いすを使わずに歩くことができます。


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行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

社会保険労務士宮本麻由美

 

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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