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膀胱直腸機能

脊髄損傷によって四肢麻痺や対麻痺(両下肢の麻痺)が残ってしまった場合、患者さんにとって大変重要なのが、膀胱直腸機能の回復です。

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排尿時にカテーテルを使用すると、尿路感染の危険性が高まります。

排尿に関しては脊髄損傷を負った場合でも、膀胱神経の支配と中枢機構が残っていれば、すぐに自力で排泄できるようになります。

部分的に障害されていたとしても、残った神経を訓練することで補うことが出来るからです。

排便に関しては、肛門周辺に感覚があり、かつ括約筋を自分で思ったとおりに収縮させることができれば、すぐに自力で排泄できるようになります。

完全損傷などで、肛門周辺の感覚がなく、括約筋の収縮も出来ない場合は、自力で排泄することはほぼ不可能となります。

ただし、肛門反射がある場合は、グリセリン浣腸などで刺激を与えて排便することが可能な場合もあります。


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行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

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