交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

住宅改造の要点

玄関

敷居などの段差をなくし、車いすでも出入りしやすいようにスロープや昇降機を設置します。また、車いすから自動車に乗り降りできるよう、自動車のドアをめいっぱい開けられる駐車スペースを確保することも必要です。

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室内

家の中では、敷居などの段差解消はもちろん、車いすが通れる幅や方向転換できるスペースが必要です。

また、寝室には必要最小限の家具しか置かないようにし、車いすの動きが制限されないようにしましょう。

トイレ

トイレのドアは車いすのまま入ることが出来る幅を確保します。

トイレ内で方向転換できるようなスペースを設け、車いすから移乗しやすいよう、便座の高さは車いすの高さと合わせます。

便器の周囲に台を設置したり、頑丈な手すりを設置するなどして、安全を確保しましょう。

浴室

浴室の広さ、浴槽の向きや高さ、洗い台の高さなどは、体を洗う姿勢と移乗方法により決定します。

いすや台、手すりを設置することで自力で入浴できるようになる可能性が高まります。

自力で浴槽に出入りすることが難しい場合は、昇降機やリフトを使用します。


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行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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