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障害厚生年金の年金額

障害厚生年金・障害手当金は次の報酬比例の年金額の式で計算され。2級と3級の障害厚生年金ではこの式に率をかけませんが、1級の障害厚生年金では1.25の率をかけ、障害手当金では2.0の率をかけて計算します。

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A…平成16年4月前の期間に係る報酬比例部分

A=(平均標準報酬月額)×1000分の7.5×(平成15年4月前の被保険者期間の月数)

B…平成16年4月以後の期間に係る報酬比例部分

B=(平均標準報酬月額)×1000分の5.769×(平成15年4月以後の被保険者期間の月数)

計算式=(A+B)×1.031×0.985

 
障害認定日以後の被保険者期間の月数は計算の対象とされません。また、被保険者期間の月数が300月(25年)未満であっても300月で計算されます。

3級の障害厚生年金には594,200円の最低保障額が設けられています。また、障害手当金には1,168,000円の最低保障が設けられています。

障害手当金では、上記の式の1.031×0.985のスライド率は0.998となります。

障害厚生年金等の支給のかたちと額

65歳以後の1級・2級の障害厚生年金

障害基礎年金と上乗せの老齢厚生年金等

 

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行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

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