交通事故による脊髄損傷web 


松井宝史行政書士事務所
行政書士 松井 宝史
愛知県豊川市中部町2-12-1
電話 0533-83-6612 FAX 0533-89-5890
soudan@matsui-sr.com
松井宝史行政書士事務所
行政書士 松井宝史


HPのtop >>  交通事故の脊髄損傷web      

筋力を強くするには


筋肉(筋線維)が太くなれば筋力の向上が得られます。筋肉は筋力トレーニングによって太くすることができます。
 
筋肉の太さの変化はトレーニングを始めて1か月を過ぎてからといわれます。人によって効果の表れ方が異なりますが、一般的には1〜3か月で効果が出てきます。
 
どのようなプログラムで行っていくかは理学療法士などと相談して決めていくことになります。また、効果的に筋力を強くするためには栄養面も重要です。

継続性:トレーニングは継続する必要があります。トレーニングをやめると元に戻ってしまいます。

個別性:プログラムは対象となる人に合わせたものでなければ効果は現れません。

意欲・意識性:トレーニング効果を高めるためには目的意識が必要です。今どの部位の筋肉を動かしているか意識を集中させることは大事です。

特異性:腕のトレーニングは腕の筋肉を特化されたものであり、脚を鍛えるのには役立ちません。目的に合わせて種目を選択する必要があります。

超回復:疲労度休息をとることで、次第に筋力はトレーニング前の水準よりも若干高いところまで達します。疲労回復時間はトレーニング強度・部位・個人差によって異なりますが、原則的には48〜72時間は必要です。

筋力トレーニングの目安

筋力トレーニングの方法














    
  

1.脊髄損傷について
1 脊髄損傷について
2 賠償額を確実にアップする方法
3 頚髄損傷解決事例
4 脊髄・脊柱障害会員募集(無料)

2.脊髄損傷の分類
1 前方脱臼型頚髄損傷
2 椎体骨折型頚髄損傷
3 非骨傷性頚髄損傷
4 圧迫骨折
5 破裂骨折
6 シートベルト型損傷
7 脱臼骨折
8 C4,5頚髄損傷
9 C6〜8頚髄損傷

3.画像診断
1 MRI画像診断
2 受傷後早期の造影画像
3 体性感覚誘発電位(SEP)

4.高位診断、横断位診断
1 高位診断
2 横断位診断
3 神経学的診断
4 フランケル分類

5.機能障害
1 運動機能障害
2 感覚機能障害
3 自律神経障害
4 排尿排便障害

6.麻痺の分類
1 完全損傷か不完全損傷か
2 仙髄健存
3 弛緩性、痙性
4 歩行機能の予後
5 膀胱直腸機能の予後
6 脊髄ショック
7 仙髄神経残存徴候

7.脊髄損傷による後遺障害
 1級・ 2級・ 3級
 5級・ 7級・ 9級12級

8.等級別損害賠償額
 1級・ 2級・ 3級

9.看護・援助について
1 体位変換
2 飲水の援助
3 排尿の援助
4 食事の援助
5 排便の援助
6 呼吸の援助
7 清潔の援助
8 更衣の援助

10.リハビリテーション
1 車いす訓練
2 歩行訓練
3 対麻痺者の歩行
4 自動車運転
5 スポーツへの参加

11.合併症
1 褥瘡
2 異所性骨化
3 外傷後脊髄空洞症
4 神経病性脊椎症

12.住宅改造
1 住宅改造を行なう前に
2 住宅改造のポイント

13.尿路障害
1 排尿の神経生理
2 神経因性膀胱
3 時期による膀胱機能
4 排尿管理
5 尿路練習
6 尿路合併症

14.用語集
1 脊髄損傷用語集

15.障害者の給付(厚生年金等)
1 障害者の給付
2 障害基礎年金
3 障害者等級表(1級・2級)
4 障害厚生年金
5 障害者等級表(3級・障害手当金)
6 障害厚生年金の額

16.筋力トレーニング
1 関節可動域訓練
2 筋力トレーニング(筋肉・筋力)

3 動作の獲得
4 筋肉と栄養

5 健康とスポーツ

17.車いす
1 車いすの基礎知識
2 適合した車いす

3 車いすでのよい姿勢
4 こぎやすい車いす

5 車いすの操作
6 移乗動作
7 車いすでの外出時

手続料金表