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椎体骨折型頚髄損傷

椎体骨折は、軽度の圧迫骨折で脊髄圧迫のない例から、高度に椎体が破壊され、脊髄を圧迫している例までみられます。

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脊髄損傷、脊髄圧迫の病態は椎体の後方変位が主体ですが、その程度はさまざまとなっています。

破裂骨折といっても、胸腰椎部にみられるような骨片の脊柱管嵌入ではなく、椎体全体の後方変位となります。

椎体骨折の程度は、涙滴骨片型が4分の3を占め、圧迫骨折型、破裂骨折型、後方脱臼型に分類されます。

椎体骨折は、主に軸圧によって生じますが、脊髄損傷を発生させるのは骨折した椎体の脊柱管への変位です。

ですので外力が去ればこの椎体変位は回復する方向へ向かいます。

骨折椎体の後方変位の程度により圧迫骨折型から後方脱臼型まであります。涙滴骨折型では下位椎間板高位での変位ですが、破裂骨折型では上下椎間高位とも変位します。

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行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

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