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中心性脊髄損傷(非骨傷性頚髄損傷)

交通事故などで、首が前後に振られ過ぎて過伸展・過屈曲の状態になったときに、脊髄の中心部を損傷してしまうことがあります。

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これを中心性脊髄損傷といいます。 過伸展の状態になったとき、前縦靭帯、椎間板が断裂し、椎体が後方へすべっていきます。そして椎弓や黄色靭帯との間に脊髄が挟まれてしまい、損傷すると考えられています。

中心性脊髄損傷は、頚椎のX腺を撮影しても、骨折や脱臼といった明らかな異常は無いのに、脊髄損傷の症状が出るタイプの損傷です。

症状が出るのは主に上半身で、手が痛んだりしびれたり、動かしにくくなります。また、細かい手作業ができなくなります。

多くの場合、時間の経過とともに神経症状が改善されます。ただし、高齢の方の場合、なかなか改善しないケースも少なくありません。

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中心性脊髄損傷は外傷がない場合もあり、骨折や脱臼も伴わないとなると発見が遅れてしまうことが少なくありません。ですが決して軽いけがではありません。脊髄が損傷するのですから、ひどい場合は上肢が麻痺してしまうこともあります。

交通事故に遭ってしまったら、目立った外傷がなくても必ず病院へ行きましょう。

後遺障害の等級は、9級以上となります。

どんな些細なご質問でも、誠心誠意お答えしたく思っておりますので、無料メール相談はこちらから、ぜひお気軽にお問合せください。

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行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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