交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

12級7号の見本です

下肢の可動域制限が出た場合に12級7号となります。上肢の障害よりも日常生活の面で不自由ですので、後遺障害逸失利益の労働能力喪失期間は長くなります。

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●12級7号見本

損害賠償請求書(明細書)
例:男性(28才)入院71日 通院386日(実通院145日) 後遺障害12級7号(右膝可動域制限) 
1. 医療費    
786,545円
2. 付き添い看護費
65,000円
3. 入院雑費  
99,400円
4. 通院雑費   
10,000円
5. 通院交通費   
51,760円
6. 入通院慰謝料   
2,200,000円
7. 休業損害    
515,676円
(小計)     
3,728,381円
8.後遺障害逸失利益
12,383,134円
9.後遺障害慰謝料  
2,700,000円
(小計)  
15,083,134円
(合計)    
18,811,515円
   
過失相殺後請求金額:16,930,363円(過失10%)

 

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    行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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宮本麻由美社労士

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