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1.示談交渉の流れ

2.損害賠償金額はいくらか

3.行政書士を有効活用

4.自賠責請求は

5.物 損

6.頭を強く打ったとき

7.交通事故関連情報

1.示談交渉の流れ

交通事故被害者相談室

交通事故の示談交渉の進め方

交通事故の示談交渉を損害保険の担当者相手に行うことは、なかなか大変なことです。
相手は、その道の専門です。被害者側も交通事故示談交渉についてある程度の基礎知識を持つ必要があります。
被害者側が金額を提示したとしても、理論的根拠が無ければ交渉もスムーズに進んで行きません。
示談をしてしまった後は、もう一度やり直すことはできません。納得できない点が出てきても、もう手遅れです。しっかり交渉をして、被害者としての権利を主張し、獲得していきましょう。
素人の場合、損害保険の担当者といきなり示談交渉するのではなく、まずは交通事故を専門とする行政書士等の専門家に相談しましょう。
そして、損害賠償請求書を作成してもらい、それをもとに示談の提示額を検討しましょう。(下記に見本を載せます。)
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1級3号2級3号3級3号併合4級併合5級併合6級併合7級併合8級9級10号10級11級7号併合11級12級7号12級12号12級12号13級9号14級9号
12級7号見本
損害賠償請求書(明細書)
例:男性(28才)入院71日 通院386日(実通院145日) 後遺障害12級7号(右膝可動域制限) 
  1. 医療費    
786,545円
  2. 付き添い看護費
65,000円
  3. 入院雑費  
99,400円
  4. 通院雑費   
10,000円
  5. 通院交通費   
51,760円
  6. 入通院慰謝料   
2,200,000円
  7. 休業損害    
515,676円
       (小計)     
3,728,381円
  8.後遺障害逸失利益
12,383,134円
  9.後遺障害慰謝料  
2,700,000円
       (小計)  
15,083,134円
       (合計)    
18,811,515円
   
過失相殺後請求金額    16,930,363円(過失10%)


  

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