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併合4級の見本です

併合4級は、高次脳機能障害や脊髄損傷で5級に該当し、その他に骨折などで12級が取れますと該当してくる等級です。

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高次脳機能障害の場合、5級と3級の違いはあまりありませんので、5級になった場合は、一度は等級の異議申し立てをして3級を目指すのも選択肢の一つだと思います。当事務所までお気軽にお問い合わせ下さい。

重い障害を負った時は、他の社会保障が請求できる場合が多く発生しております。当事務所の社会保険労務士に相談されることをお勧めします。

●併合4級見本

損害賠償請求書(明細書)
例:男性(29才)症状固定32才 後遺障害5級6号、12級12号、併合4級 入院147日、通院15ヶ月
1. 治療費    
1,100,000円
2. 入院雑費     
192,400円
3. 装具代 
550,000円
4. 通院費   
500,000円
5. 休業損害     
13,000,000円
6. 傷害慰謝料    
3,300,000円
(小計)     
18,642,400円
7.後遺障害逸失利益
80,709,245円
8.後遺障害慰謝料  
15,500,000円
9. 将来の装具代   
1,100,000円
(小計)  
97,309,245円
(合計)    
115,951,645円
   
過失相殺後請求金額:104,356,480円(過失10%)
 

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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