交通事故の示談交渉を損害保険の担当者とするのは、なかなか骨の折れることです。
相手は、その道のプロですので、こちらも交通事故示談交渉について充分知識を持つ必要があります。
金額を提示するにも、理論的根拠が無ければ交渉がスムーズに行きません。
示談をしてしまった後では、もう手遅れです。もう一度やり直すことはできません。
交通事故の被害者として権利主張が出来る物を、全て勝ち取りましょう。
素人の場合、損害保険の担当者といきなり示談交渉するのではなく、一度は交通事故を専門とする行政書士等のプロに相談しましょう。● 事故解決の流れ、● 事故解決事例
そして、損害賠償請求書を作成してもらい、それをもとに示談の提示額を検討しましょう。(下記に見本を載せました)
示談交渉はどうすればいいかに戻る
● メール相談 ● 電話相談 ● 郵便相談 ● 面接相談
9級10号、 10級、11級7号、併合11級、12級7号、12級12号、12級12号、14級10号
13級9号、併合5級、併合6級、1級3号、2級3号、3級3号、併合4級、併合8級、●見本10級
男性21歳(固定時22歳)
脊柱に運動障害を残すもの8級2号、骨盤骨の採骨12級5号、併合7級
損害賠償請求書(明細書) |
例:男性(21才)固定時22才 入院77日 実通院6日 通院期間9か月 後遺障害併合7級 |
| 1. 医療費 |
936,155円 |
| 2. 入院雑費 |
110,100円 |
| 3. 通院交通費 |
5,040円 |
| 4. 入通院慰謝料 |
1,800,000円 |
| 5. 休業損害 |
768,400円 |
| (小計) |
3,619,695円 |
| 6.後遺障害逸失利益 |
30,358,005円 |
| 7.後遺障害慰謝料 |
9,300,000円 |
| (小計) |
39,358,005円 |
| (合計) |
42,977,700円 |
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過失相殺後請求金額 42,977,700円(過失0%) |
後遺障害逸失利益・・・男子高卒20〜24歳平均賃金
4,363,100円×0.45×10.3796(最初の15年)
4,363,100円×0.30×7.3944(残りの30年)
●脊柱の運動障害8級2号、頚部神経症状12級13号、併合7級(女性)

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