1.示談交渉の流れ
交通事故被害者相談室
交通事故の示談交渉の進め方
交通事故の示談交渉を損害保険の担当者相手に行うことは、なかなか大変なことです。
相手は、その道の専門です。被害者側も交通事故示談交渉についてある程度の基礎知識を持つ必要があります。
被害者側が金額を提示したとしても、理論的根拠が無ければ交渉もスムーズに進んで行きません。
示談をしてしまった後は、もう一度やり直すことはできません。納得できない点が出てきても、もう手遅れです。しっかり交渉をして、被害者としての権利を主張し、獲得していきましょう。
素人の場合、損害保険の担当者といきなり示談交渉するのではなく、まずは交通事故を専門とする行政書士等の専門家に相談しましょう。
そして、損害賠償請求書を作成してもらい、それをもとに示談の提示額を検討しましょう。(下記に見本を載せます。)
● 無料小冊子 ● メール相談 ● 面接相談
1級3号、2級3号、3級3号、併合4級、併合5級、併合6級、併合7級、併合8級、9級10号、 10級、11級7号、併合11級、12級7号、12級12号、12級12号、13級9号、14級9号
●併合5級見本
損害賠償請求書(明細書) |
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例:男性(31才)症状固定33才 後遺障害6級5号、12級5号、13級9号、併合5級
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| 1. 医療費 | 8,552,972円 |
| 2. 装具代 | 28,222円
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| 3. 入院雑費 | 214,500円
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| 4. 通院交通費 | 50,450円
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| 5. 休業損害 | 8,206,038円
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| 6. 入通院慰謝料 | 2,750,000円
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| (小計) | 19,802,182円
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| 7.後遺障害逸失利益 | 52,437,511円
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| 8.後遺障害慰謝料 | 12,500,000円
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| (小計) | 64,937,511円
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| (合計) | 84,739,693円
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過失相殺後請求金額 84,739,693円(過失0%) |
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