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自賠責保険と任意保険の関係

自賠責保険って?任意保険って?と疑問に思われる方へ、簡単にご説明します。

自賠責保険と任意保険の関係は、対人賠償(任意保険)の賠償額が自賠責保険の限度額を超えた場合、任意保険がカバーする仕組みになっています。

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一般的には、相手の任意保険会社が「任意一括」をして、治療費や休業損害等を先に支払ってくれます。その後、相手の任意保険会社が自賠責保険分を回収するという仕組みになっています。

また自賠責保険は保険金等を迅速かつ公平に支払うために、支払限度額が定められています。

つまり自賠責保険で出ない差額分を任意保険が支払うというイメージです。ですので、任意保険会社は、できるだけ自賠責保険で収まるように(自社からの負担が無いor少ないように)交渉をしてきます。

自賠責保険は自動車やバイクを持つ全ての方に加入する義務があります。しかし、車検切れを忘れていて自賠責保険の有効期間を過ぎているというケースもたまにありますので注意が必要です。

賠償額が高額になる場合であっても、いったん自賠責保険の基準で金額交渉をして示談が成立すると、その金額で賠償額が決定してしまうことになります。

後悔しないためにも、示談をする前にぜひ一度、当事務所までご相談ください。

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自賠責基準と裁判所基準の大きな差

 

相手の任意保険が自賠責基準で提示してきても、その金額のままで示談をするのではなく、まずは一度、交通事故の専門の行政書士などにご相談ください。

例えば、自賠責保険の後遺障害8等級の保険金額は、819万円です。そのうち後遺障害慰謝料は、317万円です。そうすると、後遺障害逸失利益は502万円となります。

しかし裁判所基準で見ていきますと、金額の差に驚かれることと思います。
仮に年齢が40歳で、基礎収入が550万円とします。
逸失利益:
5,500,000円×0.45×14.643=36,241,425円
慰謝料:
750万円~870万円
合計 最大 44,941,425円
裁判所基準44,941,425円-自賠責基準8,190,000円
差額 36,751,425円(約3,670万円)

自賠責基準と裁判所基準とでは、こんなにも差があるものなのです。それを知らずに自賠責基準の金額で示談してしまったら、後悔しても遅く、もう泣くに泣けませんね。

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宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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