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骨折の後遺症

骨折の後遺症には様々なものがあります。

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1.変形癒合

折れた骨のずれが残ったまま骨がくっついてしまった場合、変形が生じます。整復位が不十分のまま固定してしまったり、整復位を保持することが出来なかった場合に起こります。

2.偽関節

骨の癒合機転が停止したものを偽関節といいます。偽関節を生じると、保存治療では骨がくっつきません。患部が痛み変形し、異常可動性が生じ、手術が必要になります。

3.関節拘縮

関節周辺を骨折した場合や関節内骨折で生じます。必要以上に長期間関節を固定することを避け、出来るだけ早いうちからリハビリテーションを行うことで予防します。

4. 変形性関節症

関節内骨折で整復が不十分な場合、軟骨が徐々に変性し、変形性関節症を生じます。

5.阻血性壊死

骨折したことで血流が途絶え、骨が壊死することがあります。壊死してしまった骨は陥没したり変形し、変形性関節症に進展することがあります。

6.慢性骨髄炎

開放骨折により感染を引き起こした場合、急性骨髄炎を生じ、これが慢性化すると慢性骨髄炎になります。

 

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宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

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