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骨折の分類

骨折には、様々な分類がされています。

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完全骨折と不完全骨折との分類では、骨の連続性が完全に絶たれたものを完全骨折、不完全なものを不完全骨折と呼びます。

発生した原因による分類では、

1.外傷性骨折

一般に骨折といわれるもののほとんどは外傷性骨折です。健常な状態の骨に、強い外力が加わったことで生じた骨折です。

2.疲労骨折

健常な状態の骨に、比較的軽微な外力が何度も何度も繰り返し同じ部位に加わったことで生じた骨折です。スポーツなどで生じることが多い骨折です。

3.病的骨折

骨が健常な状態ではなく、通常では骨折を起こさないような軽微な外力で生じた骨折です。

骨粗鬆症、くる病、骨軟化症、骨形成不全症、大理石病、原発性骨腫瘍、転位性骨腫瘍、骨髄炎、放射線による骨障害などがあります。

骨の折れ方による分類では、横骨折、斜骨折、螺旋骨折、粉砕骨折などがあります。

外力の加わり方による分類では、屈曲骨折、剪断骨折、捻転骨折、裂離骨折(剥離骨折)、圧迫骨折などがあります。

 

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宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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