交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

逸失利益について

逸失利益とは、交通事故で負傷した被害者に後遺障害が残り、労働能力を失うか低下してしまった場合に、「もし被害者が事故にあわなければ、これから先に当然に得られたであろうとされる利益」のことを指します。

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症状固定後の休業損害というように考えていただければ分かりやすいかと思います。
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死亡事故による損害賠償の請求であれば、「もし、被害者が生きていたとすれば、これから先に当然に得られたであろうとされる利益」のことを指します。

逸失利益の本質

逸失利益の本質については、2つの学説があります。

「差額説」・・・交通事故がなかったら被害者が得られたであろう収入と事故後に現実に得られる収入との差額。

「労働能力喪失説」・・・労働能力の喪失又は減少を財産的損害とみる。

当事務所としましては、労働能力喪失説に基づき、収入の減収が無くても請求ができると考えて損害賠償請求書の作成をお手伝いさせていただいています。


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宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

 

 

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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