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11級10号 胸腹部臓器に障害を残すものの事例

11級10号「胸腹部臓器に障害を残すもの」となった事例です。

小腸を大量に切除したものにより11級と認定されました。この場合は、消化吸収障害が残存し、体重が減ってしまいます。後遺障害逸失利益は、労働可能年齢の67歳までの請求となりました。

損害賠償請求書(明細書)

例:女性(20才)症状固定20才 後遺障害11級11号 

  1. 治療費    

実費支払済み

  2. 入院雑費  

58,800円

  3. 通院交通費   

3,300円

  4. 入通院慰謝料   

1,000,000円

  5. 休業損害    

274,777円

       (小計)     

1,336,877円

  6.後遺障害逸失利益・67歳まで

14,606,492円

  7.後遺障害慰謝料  

4,200,000円

       (小計)  

18,806,492円

       (合計)    

20,143,369円

 

 

過失相殺後請求金額   20,143,369円(過失0%)

小腸を大量に切除したものの等級は、いくつかありますのでこのページを参考にしてください。小腸を大量に切除したものの認定基準

お客様のところに来ています示談金額の案内とよく見比べてください。かなり金額の違いがある場合は、当事務所までお問い合わせください。

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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