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11級7号脊柱の変形障害の事例(第3腰椎圧迫骨折)

第3腰椎圧迫骨折で11級7号「脊柱に変形を残すもの」となった事例です。後遺障害逸失利益については、最初の5年間は労働能力喪失率を20%、そのあと67歳までの17年間は10%となっています。

損害賠償請求書(明細書)

例:女性(44才)症状固定45才 後遺障害11級07号 

  1. 医療費    

1,488,787円

  2. 入院雑費  

14,300円

  3. 通院交通費   

29,460円

  4. 入通院慰謝料   

1,000,000円

  5. 休業損害    

385,000円

       (小計)     

2,917,547円

  6.後遺障害逸失利益
(5年間20%、17年間10%)

6,119,050円

  7.後遺障害慰謝料  

3,800,000円

       (小計)  

9,319,050円

       (合計)    

12,236,597円

 

 

過失相殺後請求金額   11,624,767円(過失5%)

腰椎圧迫骨折等で後遺障害11級7号に認定された場合、後遺障害逸失利益については、ケースバイケースとなっていますので、示談金額の案内がお客様のところに来ましたら、一度当事務所までお問い合わせください。

後遺障害の申請をする前に当事務所までお気軽にお問い合わせください。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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