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11級7号 脊柱の変形障害の事例(第1腰椎圧迫骨折)

第1腰椎圧迫骨折で11級7号「脊柱に変形を残すもの」となった事例です。後遺障害逸失利益の労働能力喪失期間を67歳まで請求は難しいのですが、この事例はそれが獲得できました。

損害賠償請求書(明細書)

例:男性(48才)症状固定48才 後遺障害11級7号 

  1. 医療費    

2,298,001円

  2. 入院雑費  

119,600円

  3. 通院交通費   

58,000円

  4. 入通院慰謝料   

1,900,000円

  5. 休業損害    

530,174円

       (小計)     

4,905,775円

  6.後遺障害逸失利益
(19年間67歳まで20%)

14,305,483円

  7.後遺障害慰謝料  

4,000,000円

       (小計)  

18,305,483円

       (合計)    

23,211,258円

 

 

過失相殺後請求金額   23,211,258円(過失0%)

お客様のお手元に示談金額の案内が保険会社から来ましたら、当事務所まで一度お問い合わせください。その金額で妥当かどうか無料でアドバイスをしていきます。

後遺障害の申請をする前に当事務所までお気軽にお問い合わせください。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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