交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

12級5号・12級13号の併合11級の事例

骨盤骨の変形12級5号・膝関節の痛み12級13号で併合11級となった事例です。今回の場合、骨盤骨の変形は腸骨採取により、膝の部分にその骨を使って手術をした事例です。後遺障害逸失利益においては、腸骨採取により12級5号の認定分は、労働能力喪失率には反映されず、12級の14%の請求となります。

損害賠償請求書(明細書)

例:女性(63才)症状固定65才 後遺障害併合11級

  1. 医療費    

2,004,185円

  2. 入院雑費  

156,000円

  3. 通院交通費   

278,525円

  4. 入通院慰謝料   

2,500,000円

  5. 休業損害    

1,370,600円

       (小計)     

6,309,310円

  6.後遺障害逸失利益

2,983,867円

  7.後遺障害慰謝料  

3,900,000円

       (小計)  

6,583,867円

       (合計)    

13,193,177円

 

 

過失相殺後請求金額   11,873,859円(過失10%)

骨盤骨の変形が腸骨採取による場合は、当事務所までお問い合わせください。

後遺障害の申請をする前に当事務所までお気軽にお問い合わせください。

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料メール相談はこちらからどうぞ 

後遺障害11級の皆様へに戻る

愛知労務・葵行政書士事務所

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

↑ PAGE TOP