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12級5号・12級6号肩関節可動域制限の併合11級の事例

鎖骨変形12級5号・肩関節可動域制限12級6号で併合11級となった事例です。鎖骨骨折をした場合、鎖骨の変形と肩の可動域制限の両方が後遺症として認定される場合があります。今回は、その事例です。

損害賠償請求書(明細書)

例:男性(46才)症状固定47才 後遺障害併合11級

  1. 医療費    

128,000円

  2. 入院雑費  

75,000円

  3. 通院交通費   

63,700円

  4. 入通院慰謝料   

1,940,000円

  5. 休業損害    

2,937,000円

       (小計)     

5,143,700円

  6.後遺障害逸失利益

14,148,021円

  7.後遺障害慰謝料  

4,200,000円

       (小計)  

18,348,021円

       (合計)    

23,491,721円

 

 

過失相殺後請求金額   22,317,134円(過失5%)

鎖骨骨折で鎖骨の変形と肩の可動域制限が残って後遺障害併合11級に認定された場合、後遺障害逸失利益については、ケースバイケースとなっていますので、示談金額の案内がお客様のところに来ましたら、一度当事務所までお問い合わせください。

後遺障害の申請をする前に当事務所までお気軽にお問い合わせください。

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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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