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頚部と腰部の神経症状12級13号 併合11級の事例

頚部と腰部の神経症状12級13号で併合11級となった事例です。

損害賠償請求書(明細書)

例:男性(47才)症状固定48才 後遺障害併合11級

  1. 治療費    

1,876,849円

  2. 入院雑費  

65,000円

  3. 通院交通費   

57,440円

  4. 入通院慰謝料   

1,700,000円

  5. 休業損害    

1,522,730円

       (小計)     

5,222,019円

  6.後遺障害逸失利益

11,636,722円

  7.後遺障害慰謝料  

3,900,000円

       (小計)  

15,536,722円

       (合計)    

20,758,741円

 

 

過失相殺後請求金額   14,531,118円(過失割合30%)

頚椎捻挫と腰椎捻挫の両方とも12級13号が認定された場合です。

頚椎も腰椎も同時に12級13号が認定されるのは珍しいことです。後遺障害逸失利益については、事例がほとんどありませんので、示談金額の案内がお客様のところに来ましたら、一度当事務所までお問い合わせください。

後遺障害の申請をする前に当事務所までお気軽にお問い合わせください。

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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