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12級の障害等級の皆様へ

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今回の交通事故で12等級の障害を負ってしまった方、今後のリハビリ費用を捻出するためにも、損害賠償額はがっちり獲得を目指しましょう。

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後遺障害の部分の賠償額「224万円」は、交渉のスタートとなる金額です。(自賠責保険の12級の金額です。)後遺障害逸失利益と後遺障害慰謝料の合計が「224万円」ということです。ここからいくらまで上積みできるかが勝負となります。

一度示談してしまってからでは、手遅れです。現在「224万円」の提示を受けておられる方は、そのまま示談してしまうのではなく、ぜひ一度お問合せください。

ご相談はお電話でも受け付けております。(9~16時)
0533-83-6612までお電話下さい。電話はこちらへ

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12級になる場合

後遺障害の申請で12級になる場合として挙げられる代表的なものには、骨折して肩・肘・手首の可動域制限がある時、足の付け根(股関節)・膝・足首の可動域制限がある時です。

また、むち打ち症で頚椎や腰椎のヘルニアが出現し、手のしびれや足のしびれの症状が出たときも、12級になる可能性があります。

その他に多いのが、鎖骨・胸骨・肋骨・肩甲骨・骨盤骨を骨折し、変形障害を残した場合です。

顔の醜状についても、長さ3センチメートル以上の線状痕や、10円銅貨以上の瘢痕などの時も、12級に認定されます。

 

14級から12級への異議申立

むち打ち症で、頚椎や腰椎の捻挫の場合でも、手や足のしびれが治療終了後にも残るようであれば、最初の等級認定で14級9号になったとしても、異議申立をする価値があると考えています。

自賠責保険の認定も最近はとても厳しくなっていますが、12級が認められるケースも確実にございます。諦めずに異議申立をすることをおすすめしております。

 

等級の号数によって

同じ12級でも号数によって、後遺障害逸失利益の計算で用いる「労働能力喪失期間」が異なってきます。

例えば、12級6号(上肢の1関節の可動域制限)や12級7号(下肢の1関節の可動域制限)では、就労可能年齢の67歳までの場合もありますし、20年や30年という事例もあります。

12級13号(局部に頑固な神経症状を残す場合)は、10年が多くなっています。

12級5号(鎖骨等の著しい変形)、12級8号(長管骨の変形)の場合は、8年から10年が多くなっています。

保険会社からの示談金額の案内と等級認定票を当事務所までお送りいただければ、事例を参照しながらお一人おひとり金額の計算をさせて頂きます。

まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。

労働能力喪失期間も判例等から見ると、障害の内容によって異なります。労働能力喪失期間が異なると、後遺障害逸失利益の金額も大幅に異なりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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宮本麻由美社労士

左示指末節骨開放骨折により12級10号

左母趾基部節骨折により12級12号

右膝蓋骨粉砕骨折により12級13号

腰椎椎間板ヘルニアにより12級13号

右大腿骨頸部骨折により12級13号

脳挫傷により12級13号

頚椎捻挫により12級13号

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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