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1.示談交渉の流れ

2.損害賠償金額はいくらか

3.行政書士を有効活用

4.自賠責請求は

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6.頭を強く打ったとき

7.交通事故関連情報

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松井 宝史
行政書士・社会保険労務士
松井 宝史(たかし)
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行政書士・社会保険労務士
宮本 麻由美

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2.損害賠償金額はいくらか

交通事故被害者相談室

交通事故による高次脳機能障害(頭を打った時)

交通事故による高次脳機能障害のために、医師の診察を初めて受けたときから1年6カ月がたったとき(その間に治った場合は治ったとき)に障害の状態にあるか、または65歳に達するまでの間に障害となったときに障害年金を申請することができます。
高次脳機能障害が平成25年6月1日より精神障害の一部に組み込まれたことで、精神障害として申請することができるようになりました。
その結果、障害年金支給により日常生活を安定させる経済的基盤の一部を確保することができるようになりました。
交通事故に遭ってから1年6か月がたてば申請できますので、当事務所までお気軽にお問い合わせください。(過去の交通事故で高次脳機能障害になった場合も申請ができます。)
交通事故に遭った時に厚生年金に加入していた場合と国民年金に加入していた場合で請求できる等級に違いがあります。
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高次脳機能障害(1級)

高次脳機能障害の症状として記憶障害、注意障害、遂行機構障害が強く残存しており、脱抑制、易怒性の亢進も認められ、日常生活全般において、常に周囲の頻繁な声かけ、誘導、見守り、介助が必要な状態の場合。
つまり、日常生活全般において、助言や指導をしてもできない又は行わない場合です。
その方の日常生活能力が、精神障害があり、身の回りのこともほとんどできないため、常時の援助が必要な時です。
 
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高次脳機能障害(2級)

高次脳機能障害の症状として記憶障害、注意障害、遂行機構障害などがあり、重度の自発性低下と遂行機構障害により日常生活において自発的な活動がほとんどできない状態の場合。
つまり、日常生活全般において、助言や指導があればできる又は助言や指導をしてもできない又は行わない場合です。
その方の日常生活能力が、精神障害があり、身の回りのことも、多くの援助が必要である時です。
 
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高次脳機能障害(3級)

高次脳機能障害の症状として記憶障害、注意障害、遂行機構障害などがあり、日常生活活動能力は低下しており、かろうじて自立した生活ができているが適宜援助が必要となっている場合、また、軽易な労務にしか服することができず、労働に支障をきたしている場合。
つまり、日常生活全般において、時には助言や指導を必要とする又は助言や指導があればできる場合です。
その方の日常生活能力が、精神障害があり、家庭内での日常生活は普通にできるが、社会生活には、援助が必要である時です。

 

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