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1.脊髄損傷について

2.脊髄損傷の分類

4.高位診断

5.機能障害

6.麻痺の分類

7.脊髄損傷による後遺障害

8.等級別損害賠償額

9.訓練・看護

10.リハビリテーション

11.合併症

12.住宅改造

13.尿路障害

15.障害年金の給付

16.筋力トレーニング

17.車いす

1.脊髄損傷について

脊髄損傷の豆知識

皮膚の健康管理

人間の全身を覆っている皮膚は、外からの刺激から体を守る役割があります。脊髄が損傷されると、麻痺した部分の皮膚において知覚が失われてしまったり、発汗機能が障害されたりと、様々な症状が現れます。合併症を生じさせないためにも、皮膚の健康管理はとても大切です。
具体的には、以下の点について注意が必要です。

・やけど
通常であれば「熱い」と感じる温度でも、知覚がなかったり極端に鈍いと何も感じなくなります。
そのため、例えば温度調節ミスによりお風呂の温度がとても熱くなってしまっても、「熱い」と感じないため全身浸かってしまったり、よそ見をしていてストーブに近づきすぎたりと、やけどを負う危険が高まってしまうのです。
介助者や気付いた人が予めお風呂の温度を確認してあげたり、「もう少しストーブから離れたほうがいいな」と注意の眼を光らせることが大切です。

・しもやけ
血行が悪くなり、しもやけができやすくなります。寒い部屋で過ごすときなどは、エアコンやストーブで温めることが必要です。

・毛嚢炎
皮膚や毛穴から雑菌が入り込み、炎症を起こしやすくなります。炎症が化膿して膿が出ているものが毛嚢炎です。「皮膚の炎症だろう」と軽く見ていると、悪化して皮膚に潰瘍ができてしまったり、場合によっては褥瘡と同じような状態になることもあります。
日ごろから皮膚を清潔に保つことで予防しましょう。

・水虫
白癬菌が原因で、足の裏や指、爪などにあらわれます。「水虫ならそのうち治るだろう」と軽く考えていると治りにくくなりますので、早めに皮膚科医に診てもらいましょう。

・陥入爪(巻き爪)
自律神経の障害や血行の悪さから、爪が変形して陥入爪になることがあります。巻き込んだ部分から炎症を起こしやすくなります。また、一度治っても再発しやすいので、根治的な手術を行うことも考えましょう。爪の周りに細菌がつかないよう、日ごろから清潔を保つようにしましょう。
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