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脊髄損傷の排泄機能の障害

排尿機能が障害されると、膀胱に尿があるにも関わらず尿を出すことができなくなったり、尿を出そうと思っていないときに失禁したりします。

排尿機能が障害された場合は、カテーテルによる導尿や叩打手圧による排尿をすることになります。

しばしば腎臓・膀胱結石、尿路感染、性器感染といった尿路合併症を引き起こします。

排便機能が障害されると、便意を感じられなくなってしまいます。

意識的に便を出そうとしてもお腹に力が入らないため、なかなか出なくなってしまいます。

便秘を避けるために、座薬や浣腸を用い、排便を促す必要があります。

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行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士には守秘義務が定められておりますので、ご安心下さい。
( 行政書士法第12条 社会保険労務士法第27条の2 )

びまん性脳損傷が疑われる場合

びまん性脳損傷が疑われる場合は、ご家族の方は日常生活状況をつぶさに観察していただき、事故から今までのエピソードがあればそれをノートなどに記録しておいてください。

当事務所から「日常生活状況報告書」という用紙をお送りしますので、それに記入をしていただき、こちらまでご返送いただければ、アドバイスをさせて頂きたく思います。

 

9級10号 損害賠償請求書(明細書)

高次脳機能障害で9級10号

 
項目 金額
1. 治療費  5,050,468円
2. 入院雑費  172,500円
3. 通院交通費 94,370円
4. 休業損害 2,568,021円
5. 傷害慰謝料 2,900,000円
 (小計)  10,785,359円
6.後遺障害逸失利益 33,622,032円
7.後遺障害慰謝料 6,900,000円
 (小計)  40,522,032円
 (合計) 51,307,391円
過失相殺後請求金額 (過失10%) 46,176,651円

男性 40歳代 会社員 入院115日、実通院75日

備考:高次脳機能障害で9級10号
逸失利益は、事故前年年収(6,488,000円)を使用。

6,488,000円×35%×14.8981=33,622,032円

脳挫傷による高次脳機能障害により2級1号

脳挫傷により12級13号

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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