個別面接相談会開催  交通事故解決の基礎知識。ただいま無料キャンペーン実施中。 小冊子の申込者については、損害賠償額の算定を無料で実施します。  メール相談はこちら  
交通事故解決の基礎知識。ただいま無料キャンペーン実施中。 小冊子の申込者については、損害賠償額の算定を無料で実施します。
無料キャンペーン実施中!こちら 交通事故無料メール相談

1.脊髄損傷について

2.脊髄損傷の分類

4.高位診断

5.機能障害

6.麻痺の分類

7.脊髄損傷による後遺障害

8.等級別損害賠償額

9.訓練・看護

10.リハビリテーション

11.合併症

12.住宅改造

13.尿路障害

15.障害年金の給付

16.筋力トレーニング

17.車いす

1.脊髄損傷について

脊髄損傷の豆知識

自律神経過反射

自律神経過反射とは、自律神経が障害されることで便秘が続いたり、膀胱に尿が溜まり過ぎたりし、これらの刺激が引き金となって急に血圧が上がったりする現象をいいます。
頭痛、鼻閉感、発汗、顔面紅潮、鳥肌などの症状があらわれます。早急に原因を解消しなければ、最高血圧が200mmHg以上にもなることがあり、非常に危険な状態となります。
対処法としては、まず頭を枕などに乗せ、心臓より高くします。
便秘をしている場合は、少しずつ排便を行います。一気に行うと、血圧が急降下し、危険です。
尿が溜まっている場合は、膀胱を確認します。尿道留置カテーテルを使用しているならば、カテーテルの状態(折れ曲がっていないかどうか)や蓄尿袋内の尿の量を確認します。カテーテルが詰まってしまっていたら、指で挟んだり曲げ伸ばしたりして詰まりを解消します。
自己導尿の方は膀胱を空っぽにします。このとき、細いカテーテルを使って少しずつ排尿しましょう。膀胱を急に空っぽにすると血圧が急降下し、危険です。
原因が便秘や尿ではない場合、全身をチェックし、原因を探します。原因が見つからず、自律神経過反射の状態が続くと危険な状態となります。強い頭痛や血圧の上昇が続いている場合は、病院を受診しましょう。
日ごろから排泄の管理を行い、予防しましょう。特にアルコールを摂取した後は尿が溜まりやすいので、こまめにチェックしましょう。スイカなど水分の多い食材を摂取したときも同様です。
自己管理支援に戻る
脊髄損傷の方の解決事例
労災保険(通勤災害)の認定事例
せき髄損傷に係るアフターケア
賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)無料キャンペーン中



交通事故無料小冊子申し込み
通勤災害はこちらへ

交通事故Web