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1.脊髄損傷について

2.脊髄損傷の分類

4.高位診断

5.機能障害

6.麻痺の分類

7.脊髄損傷による後遺障害

8.等級別損害賠償額

9.訓練・看護

10.リハビリテーション

11.合併症

12.住宅改造

13.尿路障害

15.障害年金の給付

16.筋力トレーニング

17.車いす

1.脊髄損傷について

脊髄損傷の豆知識

起立性低血圧

起立性低血圧はその名の通り、立ち上がったときに血圧がぐっと下がり、脳の貧血状態が生じることをいいます。
起立性低血圧は特殊な病気ではありませんが、脊髄損傷で麻痺が残った場合、この起立性低血圧が特に起こりやすくなります。特に、上位レベルの胸髄損傷の方や四肢麻痺の方に起こりやすいといえます。
その原因は、自律神経機能に障害があることです。自律神経の機能が働かないと、血管の収縮が不十分で血流が悪くなり、急に上体を起こしたときなどに脳貧血状態になることがあります。
症状としては、上半身を急に起こしたり、長時間座ったままでいると、意識が遠くなったり、頭がクラクラしたり眩暈が生じます。また、心臓がどきどきしたり、冷や汗が出たりして、気分が悪くなります。
そのまま気を失ってしまうこともあります。顔色の悪さ、冷や汗、動悸も出ます。
症状が出たら、対処法としては、まず体を前に倒して頭を低くします。頭を低くして脳の血流を多くするしましょう。横になっていて上半身を急に起こしたときに症状が出たら、ゆっくりと体を横にして頭を低くします。長時間座ったままでいるときに症状が出たら、身体を前にして頭を低くしましょう。
ひどい場合は、腹帯を巻く、昇圧剤を処方する、などの処置をとることもあります。
立ちくらみのような感覚が治まったら、今度は起きて活動しましょう。じっとしているより、動いた方が血の巡りがよくなります。
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