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体温調節障害

頚髄損傷や高位胸髄損傷の患者さんは、体温調節がうまくいかないことがあります。

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通常は暑ければ汗をかき、皮膚血流を増やすことで体温を一定に保つように、自律神経によって無意識に調整しています。ところが、頚髄損傷や高位胸髄損傷の患者さんの場合は、麻痺している部分の皮膚に汗が出ず、体内に熱がこもってしまいます。放っておくと熱中症になるおそれもあります。

症状としては、体のだるさ、ふらつき、吐き気、頭痛などがあり、熱中症になってしまった場合は、めまい、虚脱感、疲労感、吐き気などの複数の症状が重なって起こります。

自覚症状を感じたら、まずは暑い場所にいる場合は涼しい場所へ移動します。扇風機やうちわであおぐなどして風を送り、体温を下げます。保冷剤があれば首や腋の下など太い血管がある場所にはさむと効果的です。保冷剤がなければ、タオルハンカチなど、手近にあるものを水で冷やし、体に当てましょう。また、水分を摂るようにします。

一方、冬は低体温に気をつける必要があります。低体温になってしまったら、部屋を暖め、衣類を重ね着するなどして体温の低下を防ぎます。温かい飲み物を飲んだり、ホッカイロを活用しましょう。ただし、ホッカイロは同じ場所に当て続けると低温やけどを起こすので、こまめに当てる場所を変えるなどして気をつけましょう。

 

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行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

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