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脊髄損傷の骨・関節の変化

体に麻痺が生じると、骨や関節にも影響が現れます。廃用性骨委縮といって、麻痺している部分の骨は弱くなり、些細なことで骨折してしまう危険が高まります。

さらに、拘縮といって、麻痺している部分の関節(筋肉や腱、周囲皮膚)が硬くなり、関節の可動域制限が現れます。

廃用性骨委縮や拘縮を予防するためには、ストレッチを積極的に行うことが重要です。

また、異所性骨化といって、本来なら骨がない部分に骨ができてしまう場合もあります。

これが関節付近に発生すると関節可動域が更に制限されてしまいます。

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