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脊髄損傷の健康管理

頚髄損傷の患者さんは、まずは合併症予防や身体機能の保持を図ることが重要です。また、生活習慣病などの予防、早期発見もとても大切です。

働いている患者さんは職場の健康診断を、自宅で過ごしている患者さんは地域の住民健診を1年に1度は受けることをおすすめします。

40歳以上であれば生活習慣病やがんに対する予防が更に重要になります。地域のがん検診や人間ドックを受けるとなお良いでしょう。女性の場合は、乳がん検診、子宮がん検診も1~2年に1回は受けましょう。

日常の健康管理については、口の中の清潔を保つことが大切です。頚髄損傷の患者さんは日常動作をする際に歯を使うことも多いので、歯を健康に保つようにしましょう。

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