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脊髄損傷の感覚障害

無事に残っている髄節以下の感覚が麻痺するため、日常生活に必要な動作をするときに、気付かないうちに体に傷が出来てしまうことがあります。

何かに体をぶつけても痛み等を感じないため、何度もぶつけてしまったり、熱いお湯につかり続けたりしてしまいます。

こういった傷を防ぐために、家具等の角には緩衝材を取り付けたり、お風呂は温度調節機能を活用しましょう。

家族の誰かが一時的に熱い温度に設定したまま、元に戻すのを忘れてしまった、というようなことのないようにしましょう。

患者さん本人だけでは注意しきれない部分もあるので、家族みんなで注意しましょう。

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