交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

通勤災害解決事例(交通事故)

右膝の前十字靭帯等断裂、併合7級の事例(通勤途中)

A様 50歳代 男性

A様との出会いは、川崎(武蔵小杉)の相談会でした。A様は、会社の通勤途中の事故で、自宅を出てすぐ近くの信号交差点を青信号で渡っているときに乗用車にはねられてしまいました。

青信号で横断歩道を渡っている時の事故なので、身構える暇もなく足元をすくわれてしまい、右膝の前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯の断裂と、左膝前十字靭帯損傷の怪我を負われてしまいました。

会社の方は、通勤災害の書類はA様が作成するならば印鑑と賃金台帳などは用意します、というスタンスでした。

A様も労災の書類作成はしたことがないということで、愛知労務へご依頼を頂きました。

まず第三者後遺災害届の書類作成、休業特別支給金の書類作成を進めていきました。

自賠責保険の方の等級も併合7級となり、障害給付の申請も書類作成をすることになりました。

A様の場合は、右膝の1下肢の3大関節中の1関節の用を廃したものとして8級、左膝の1下肢の3大関節の機能に障害を残すものとして12級、併合して7級となりました。

給付の内容

① 障害年金(後遺障害7級)…給付日額×131日分
② 障害特別年金…538,410円
③ 障害特別支給金…850,000円

以上のような給付が出ました。(交通事故の給付とは別に支給されました。)

会社が手続きをされない場合は、是非愛知労務(社会労務士事務所)にご依頼下さい。

A様の場合は、原則終身年金が支給されます。

 

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宮本麻由美社労士

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