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松井 宝史
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行政書士・社会保険労務士
宮本 麻由美

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交通事故被害者相談室

業務災害 併合10級の解決事例

第1腰椎圧迫骨折、併合10級の方の事例(業務中)
T様は、アルバイトでバイクに乗り荷物を配達中(業務中)に事故に遭い、相談会にみえた方です。
加害者の方は自動車保険(任意保険)に加入しておらず、ほとんど被害者のT様が手続きをしていました。
相談会にみえた時は事故から1年半程経っており、まずは後遺障害の申請をどのようにすればいいのかと困っておられました。
治療と休業補償については、アルバイトの会社の本社の総務の担当者の方が、労働基準監督署に書類を提出されていました。
相談会では、後遺障害の申請を自賠責保険についてと労災保険の障害補償給付について説明させて頂きました。
T様は第1腰椎圧迫骨折のケガを負い、骨盤骨から骨採取を行って腰椎前方、後方固定術を受けておられました。
相談会が終わって1ヶ月ほど経ってから、自賠責保険の被害者請求と労災保険の障害補償給付の申請のご依頼を頂きました。
自賠責保険の後遺障害の申請は、当事務所にて書類を作成し、レントゲンフィルムはTさんの方で用意して頂き、自賠責保険会社へ申請をしました。
労災保険の障害補償給付の申請は、アルバイト先の会社の本社の担当者と連絡を取り合い、当事務所にて必要書類を作成し、会社で社印をもらって労働基準監督署へ提出しました。
各々、後遺障害等級は「脊柱の変形障害」で第11級7号に該当するという結果になり、骨盤骨からの骨採取の12級5号は認定されませんでした。
骨盤骨からの骨採取の12級5号獲得を目指し、自賠責保険は異議申立、労災保険は審査請求を行うことになりました。
結果は、労災保険の審査請求は認められて12級5号を獲得し、脊柱の変形の11級7号と併合して10級となりました。(自賠責保険の方は、残念ながら11級のままとなりました。)
給付の内容は
自賠責保険 11級 3,310,000円
労災保険  併合10級
障害補償一時金  1,192,900円 (給付基礎日額の302日分)
障害特別支給金    390,000円
通常は、自賠責保険の逸失利益の部分と障害補償一時金は相殺されるのですが、T様の場合は相殺されずに両方支給されました。
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