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歯の障害の異議申立で14級を獲得

歯の障害の異議申立で14級を獲得した事例をご紹介いたします。

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S様 20歳代 女性(大阪府)

S様は、車に同乗している時、衝突したはずみでダッシュボードに顔面を強打し、歯が3本欠損してしまわれました。

傷病名は、歯冠破折(上の歯3本)でした。

 

当初、歯科用後遺障害診断書に歯冠部体積の4分の3以上を3歯欠損したと記載されていたのですが、照会書にて歯科医の先生が、欠損割合を70%の欄に丸印をしたために、非該当になってしまいました。

歯科医の先生に意見書を書いて頂き、歯冠形成等で総合して3歯とも75%以上の欠損があると記入して頂き、異議申立をしました。

異議申立をして約1ヵ月後、14級2号の「3歯以上に対し歯科補綴を加えたもの」として認定するという結果が出ました。

最終的には損害賠償請求書の作成のお手伝いをさせていただき、後遺障害慰謝料が120万円まで増額し、S様には大変喜んでいただくことができました。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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