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歯の障害の異議申立
Sさん(25歳、女性)
車に同乗している時、衝突したはずみでダッシュボードに顔面を強打し、歯が3本欠損した。
傷病名、歯冠破折(上の歯3本)
最初、歯科用後遺障害診断書に歯冠部体積の4分の3以上を3歯欠損したと記載されていたのですが、照会書にて歯科医の先生が、欠損割合を70%の欄に丸印をしたために、非該当になった事例です。
歯科医の先生に意見書を書いてもらい、歯冠形成等で総合して3歯とも75%以上の欠損があると記入してもらい、異議申立をしました。
11月1日に先生に書いてもらい、異議申立をしたところ、12月初旬に14級2号の3歯以上に対し歯科補綴を加えたもと、として認定するという案内がきました。
最終的には損害賠償請求書の作成のお手伝いをさせていただき、後遺障害慰謝料が120万円獲得されて、Sさんには大変喜んでいただきました。
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