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好意同乗減額を回避した事例

好意同乗減額を回避した事例をご紹介いたします。

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A様 20歳代 女性 (大阪府)

A様は、右足首の解放性骨折により長いこと入院とリハビリをされ、後遺障害10級11号となりました。

当事務所にご依頼頂いたときは、後遺障害の部分の賠償額が自賠責保険の10級の限度額461万円の提示となっていました。このときには好意同乗の減額はありませんでした。

 

最初、当事務所にて損害賠償額を計算し直し、請求書を作成しました。後遺障害逸失利益と後遺障害慰謝料は、ほぼ満足する金額の提示があったのですが、保険会社が20%の好意同乗減額を主張してきました。

2回目の書類作成において、乗助席に乗っていた経過を説明する資料を作成し、保険会社と交渉したところ、減額は撤回されほぼ満足する金額の回答となりました。

最終的には、損害賠償請求書の作成、好意同乗減額の異議申立の作成のお手伝いをさせていただき、賠償額が約1,360万円の増額となり、A様に大変喜んでいただきました。

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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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