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上腕骨粉砕骨折、異議申立で10級を獲得事例

上腕骨粉砕骨折、異議申立で10級を獲得した事例をご紹介します。

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Y様 20歳代 男性(北海道札幌市)  

Y様は、左上腕骨粉砕骨折で約50日入院されましたが、合併症で橈骨神経麻痺が残り、後遺障害は14級9号になってしまったというご相談を頂きました。


左腕は、筋力低下で筋萎縮しており他動では動くのですが、自動ではおもうように動かせないということで、14級の等級では妥当ではないのでは、とY様は悩んでおられました。

主治医の先生に「下垂手(手がだらんと下がった状態)」について意見書を書いて頂き、異議申立をした結果、10級10号を獲得することができました。

「片方の腕の肩・肘・手首の関節のうち、1つの関節の動きが著しく悪くなったため」という理由でした。

最終的には、異議申立書、損害賠償請求書の作成のお手伝いをさせていただき、Y様に満足していただける結果となりました。

左上腕骨粉砕骨折をした場合、合併症で橈骨神経麻痺が出ることがありますので、十分な注意が必要です。

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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