交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

右膝蓋骨骨折により12級7号の解決事例

右膝蓋骨骨折により12級7号の解決事例をご紹介いたします。

K様 40歳代 男性(長野県)

K様は、バイクと自動車との右直の事故で、右膝蓋骨骨折のお怪我をされ、後遺障害12旧7号と認定されました。

慰謝料の金額が妥当なのか、後遺障害について増額の可能性はあるか、というご相談を頂きました。

K様に、後遺障害等級認定票、事故前年の源泉徴収票、示談金額のご案内等の書類を郵送していただき、計算をしてみました。慰謝料も後遺障害部分もまだまだ低い金額の提示となっていました。ご依頼を頂き、保険会社との交渉のために書類を作成させて頂きました。

1回目の交渉で、保険会社は後遺障害逸失利益と後遺障害慰謝料の明細を提示してきました。それによりますと、逸失利益については、60歳までは労働能力喪失率が7%、60歳から67際までは14%という内容になっていました。

K様は膝の可動域制限がかなり残ってしまわれ、仕事にかなりの制限が出てしまい、困っておられました。そのため、60歳までの労働能力喪失率を14%で主張していくことにしました。

2回目の交渉では労働能力喪失率が7%→10%と少し上がりました。諦めず、粘り強く3回目の交渉をしたところ、14%を獲得することができました。

最終的に、最初の提示額と比べると1000万円以上の増額となり、K様にもご満足頂くことができました。

交通事故解決事例に戻る

  • 通勤災害につきましては、一度はお気軽に当事務所までお問い合わせください。

    メール相談

     

    無料相談

    下記の相談フォームからご相談をお待ちしています。

    行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

    おなまえ(必須)

    性別   男性   女性 

    労災関係   業務中   通勤途中   私用中

    年齢(必須) 
    10代  20代前半  20代後半  30代前半  30代後半  40代  50代  60代以上

    住所(必須)
    (郵便番号)

    電話番号(必須)
    (半角数字)

    メールアドレス(必須) 携帯メールでもOKです。
    (半角英数字) 
    メールアドレスを確認のためもう一度(必須)
    (半角英数字)

    件名

    事故内容等(交通事故年月日を必ず入れて下さい。)

    ご希望の回答方法   メール  電話

       

    相談内容についてのご注意

    公序良俗に反するもの、他の士業の独占業務として禁止されているものなどへの回答は出来ません。
    また、フォームの必須項目が空欄の場合も回答できない場合があります。

    行政書士・社会保険労務士には守秘義務が定められておりますので、ご安心下さい。


賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料小冊子

無料メール相談はこちらからどうぞ 

連絡先:0533-83-6612

 

宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

 

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

↑ PAGE TOP