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せき柱に中程度の変形を残すもので8級相当の解決事

せき柱に中程度の変形を残すもので8級相当の解決事例です。

A様 40歳代 男性(東京都)

A様は胸椎の圧迫骨折で3ヶ月会社を休職され、その後リハビリ通院し、事故から1年経った時点で症状固定し後遺障害8級に認定されました。

A様はご自分でインターネットなどで後遺障害や示談について調べられたようです。そして、「書類作成などは専門家にお願いしたほうが賢明かと思います。無料相談メールでも何社かに質問し、分からないことをお聞きしてみましたが、葵行政書士事務所が最も分かりやすく、小冊子も送付していただき好印象を持ちました。」ということで、ご依頼を頂きました。

そう言っていただけて大変嬉しかったのを覚えています。

A様に提示された示談金額の案内を送って頂き拝見したところ、後遺障害逸失利益の労働能力喪失期間が60歳まで、労働能力喪失率が8級なのに27%という数字になっており、驚きました。

また、後遺障害慰謝料も赤本基準の50%の400万円しか提示されていませんでした。

当事務所で書類を作成させて頂き、A様から保険会社に送付していただき、保険会社との交渉がスタートしました。

1回目の交渉では、後遺障害逸失利益の労働能力喪失期間が2年アップの62歳まで、後遺障害慰謝料は100万円アップの500万円を提示してきました。

2回、3回と粘り強く交渉する文章を作成してお手伝いさせていただき、4回目で、後遺障害逸失利益の労働能力喪失期間は67歳まで、労働能力喪失率30%、後遺障害慰謝料830万円という提示となり、示談となりました。

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宮本麻由美社労士

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