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第二腰椎圧迫骨折による11級7号の解決事例

第二腰椎圧迫骨折による11級7号の解決事例をご紹介します。

K様 20歳代 女性(岩手県)

K様は、第二腰椎圧迫骨折にて後遺障害11級7号となりました。保険会社の提示金額が低いのでは、という疑問をもたれ、当事務所の交通事故解決の小冊子をお申込いただきました。

小冊子には賠償金の具体事例を載せております。K様はご自分の提示金額と照らし合わせ、やはり金額が低いと感じ、示談金額の案内と、当事務所の小冊子申込者特典である「損害賠償額算定無料券」を添えて、当事務所まで郵送してきてくださいました。

当事務所でK様の示談金額の案内を、各項目ごとに検討いたしました。

K様はお仕事も忙しく、通院回数が88日通院と少なめでした。そのため慰謝料の提示も少なく、約40万円となっていました。赤本をもとに計算をし直しました。

後遺障害逸失利益は、動労能力喪失率20%(11級)、労働能力喪失期間10年となっていました。これについては、労働能力喪失期間をもう少し長く計算しなおしました。

保険会社との交渉を3回ほど経て、慰謝料、後遺障害慰謝料が大幅なアップとなりました。更に後遺障害逸失利益については、労働能力喪失期間が10年から15年にアップしました。

K様も金額にご満足くださり、無事解決となりました。

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宮本麻由美社労士

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