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距骨骨折による14級から異議申立で12級を獲得した事例

距骨骨折による14級から異議申立で12級を獲得した事例です。

H様 30歳代 女性

H様は、「交通事故に関してインターネットで情報を探していたらこちらのホームページと出会いました」ということで、メールにてご相談いただきました。

H様は小雨の中、スピンした対向車がセンターラインを乗り越え当方車線に侵入し、避けきれずに正面衝突し、距骨骨折の大怪我をしてしまわれました。

「交通事故に関して調べれば調べるほど、専門家の方に中に入って頂いた方が賢明という気がしてきています。富山に住む私がこちらに正式に示談のお手伝いをお願いした場合、受けていただくことはできるのでしょうか?」というご相談でした。

当事務所では全国47都道府県のお客様を事故解決に導いて参りました。遠方のお客様は、お電話、メール、FAXなどでやりとりをさせて頂き、全力でバックアップさせて頂いております。H様にもご安心頂き、ご依頼を頂きました。

お問い合わせのメールを頂いてから3ヶ月後に症状固定し、後遺障害の申請をしました。2ヵ月後に後遺障害等級認定票が保険会社から送られてきました。右距骨骨折の右足関節痛については、14級9号となっていました。

H様は足首の痛みがかなりひどく、12級への異議申立をすることにしました。主治医の先生について距骨骨折について医師の意見書の記入をお願いする文章を作成させて頂きました。主治医の先生も快く証明してくださいました。

異議申立の結果、12級13号を獲得することができました。足のかかとの骨の骨折なので、歩くときに負荷がかかり、日常生活でとても不自由されていたH様に、大変喜んでいただけました。12級13号が認定されて本当に良かったです。

損害賠償請求書等の作成もお手伝いさせて頂き、3回目の書類作成で、H様にご満足いただける金額となりました。また、併せて搭乗者傷害保険についても、14級から12級の金額に増額となり、喜んで頂けました。

骨折の異議申立は、当事務所の最も得意とする分野です。骨折された方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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宮本麻由美社労士

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