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右足関節骨折、12級13号の方の事例

右足関節骨折、12級13号の方の事例をご紹介いたします。

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W様 20歳代 男性(大阪府)

W様は、交通事故で負われた右足関節骨折後の不整癒合により、他覚的に神経系統の障害が認められ、12級13号に該当しました。

ただし、右足関節の機能障害については、可動域が腱側(左足関節)の可動域角度の4分の3以下に制限されておらず、12級7号には該当しませんでした。

保険会社は、12級なのに後遺障害逸失利益の計算に用いる喪失期間が2年という主張であり、これは短すぎるのでは、と思いました。後遺障害慰謝料も134万円と、低い金額が提示されていました。

当事務所にて計算をし直し、喪失期間は10年、後遺障害慰謝料は280万円にて主張することにしました。

保険会社との一度目の交渉をしたところ、喪失期間が5年、後遺障害慰謝料は50万円増額して184万円となりました。この時点で合計360万円の増額でした。

再度こちらで書類を作成し、2回目の保険会社からの回答は、喪失期間8年となり、合計で276万円の増額となりました。

3回目の書類作成による結果は、後遺障害慰謝料が46万円増額しました。最終的には690万円の増額となり、W様にもご満足いただける結果となりました。

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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