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左橈骨幹部骨折、異議申立で12級13号獲得事例

左橈骨幹部骨折、異議申立で12級13号獲得の事例をご紹介します。

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I様 30歳代 男性(徳島県)

交通事故で負った左橈骨幹部骨折、同橈骨皮神経麻痺により、左手がしびれて物を持っても落としてしまい、日常生活に困っているというI様からご相談を頂きました。

最初の「一括払事前認定」の結果は、神経症状の14級9号となりました。

左母指背側周囲において、しびれ感、知覚鈍麻があり、左前腕に15cm程の手術痕を認める、と後遺障害診断書には記載してありました。

I様より異議申し立てのご依頼を頂き、異議申し立ての書類を作成させて頂きました。

後遺障害診断書を記入していただいた主治医の先生に意見書を書いていただき、調査事務所(損害保険料率算出機構)へ異議申立てを行いました。

1回目の異議申立の結果は、「提出された画像上、骨癒合良好で、変形は認められません。運動障害に関する記載は認められないので、14級9号のままです。」という回答でした。

I様ご自身も、左手のしびれが強く残っており、14級では納得できないということでしたので、自賠責保険・共済紛争処理機構へ申請することにしました。

当事務所にて申請書を作成し、異議申立ての趣旨を神経麻痺にしぼって12級13号の獲得を目指しました。

自賠責保険・共済紛争処理機構は、申請を受理してからおよそ4か月後に回答がありました。

結果は、12級13号(局部に頑固な神経症状を残すもの)ということになり、I様にも大変喜んでいただくことができました。

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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