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頚椎捻挫、異議申立で14級9号獲得事例

頚椎捻挫、異議申立で14級9号獲得事例をご紹介します。

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O様 20歳代 男性(神奈川県)

交通事故で頚椎捻挫のお怪我を負われたO様から、総治療期間約150日、実通院約65日で後遺障害を申請したが、非該当になってしまった、というご相談をいただきました。

総治療日数も6か月未満で、実通院日数もそう多いわけではありませんでしたが、O様ご本人は治療終了後も首に痛みを感じており、一度は異議申立をしたいという強いご意向があったため、異議申し立てをすることにしました。当事務所にて主治医の先生に意見書記入を依頼する文書を作成させて頂きました。

損害保険料率算出機構(調査事務所)へ提出した異議申立は、再び非該当となりました。総治療期間が5か月では少し短いかな、と思いつつも、自賠責保険・共済紛争処理機構へ申請することにしました。

また併せて、業務中の事故でしたので、O様の勤務先にお願いして、労災の申請もすることにしました。

4か月程かかりましたが、自賠責保険・共済紛争処理機構から14級9号に認定したという連絡がありました。 

それをもとに相手任意保険会社と示談交渉が進み、無事解決した後、労働基準監督署へ報告し、こちらからも14級の認定をもらい障害特別支給金などを受け取ることができ、O様にも大変喜んでいただくことができました。


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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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