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右大腿骨骨折と外貌障害、併合11級の事例

右大腿骨骨折と外貌障害、併合11級の方の事例をご紹介します。

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K様 30歳代 男性(東京都)  

 

12級7号下肢可動域制限と12級14号男性の外ぼうの障害、併合11級となったK様からご相談を頂きました。

保険会社からの提示金額は、後遺障害逸失利益は、喪失率が14%、喪失期間が11年、後遺障害慰謝料が190万円という提示でした。

 

こちらの主張として、後遺障害逸失利益は、喪失率は14%のままですが、喪失期間を33年、算定基礎年収を年齢別平均賃金にし、後遺障害慰謝料は420万円という書類を作成させて頂きました。 


K様は、右大腿骨骨折に伴う右股関節機能障害により、可動域制限が左股関節とくらべて4分の3以下に制限されていたことで、12級7号が認定されており、日常生活において正座やあぐらが出来ずに困っておられました。


保険会社の回答は、後遺障害逸失利益については、算定基礎年収を年齢別平均賃金にし、喪失期間を33年で算出してくれました。 後遺障害慰謝料は60万円の増額となりました。

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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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